連立一次方程式
係数と右辺を入力すると、ガウス・ジョルダン消去法がすべての行操作を進めます。解がひとつに定まる場合はその解を、矛盾があればその証明を、解が無数にある場合はパラメータ表示の完全な解を返します。
一意の解
この方程式系の解はただひとつです。完全な行簡約とともに下に表示されています。
拡大係数行列 [A ∣ b]分数可
区切り線の右側の最後の列が右辺 b です。
解正確
1
2
3
段階的な解答
- 1
拡大行列を組む
3 個の方程式・3 個の未知数をブロック行列 [A ∣ b] として書きます。最後の列が右辺です。
11162-11312-12 - 2
部分ピボット選択:R1 ↔ R2 を交換
列 1 で絶対値最大の成分を行 1 に移し、ピボットとして使います。
2-113111612-12 - 3
R1 を正規化
行 1 を 2 で割ってピボットを 1 にします。
1-1/21/23/2111612-12 - 4
列 1 を掃出す
R2 → R2 − (1)·R1 · R3 → R3 − (1)·R1
1-1/21/23/203/21/29/205/2-3/21/2 - 5
部分ピボット選択:R2 ↔ R3 を交換
列 2 で絶対値最大の成分を行 2 に移し、ピボットとして使います。
1-1/21/23/205/2-3/21/203/21/29/2 - 6
R2 を正規化
行 2 を 5/2 で割ってピボットを 1 にします。
1-1/21/23/201-3/51/503/21/29/2 - 7
列 2 を掃出す
R1 → R1 − (-1/2)·R2 · R3 → R3 − (3/2)·R2
101/58/501-3/51/5007/521/5 - 8
R3 を正規化
行 3 を 7/5 で割ってピボットを 1 にします。
101/58/501-3/51/50013 - 9
列 3 を掃出す
R1 → R1 − (1/5)·R3 · R2 → R2 − (-3/5)·R3
100101020013 - 10
解を読み取る
左半分が単位行列なので、各行が変数を1つずつ直接与えます。
100101020013 - 11
結果
x₁ = 1, x₂ = 2, x₃ = 3