記述統計
整数・小数・分数の数値リストを入力すると、平均、中央値、最頻値、範囲、四分位数、分散がすべて正確な分数で計算され、計算の過程がステップごとに表示されます。
計算済み
すべての統計量を正確な分数で計算しました。
平均 μ正確
48/7
中央値正確
8
最頻値正確
8
標準偏差 σ数値
1.726149
標本標準偏差 s数値
1.864454
分散 σ²正確
146/49
範囲正確
5
四分位数 Q1 · Q3正確
Q1 = 5, Q3 = 8
分布
棒は各値の出現頻度を示します。実線は平均値、破線は中央値です。
平均 μ 中央値
段階的な解答
- 1
データ
7 個の値を昇順に並べています。
- 2
和と平均
すべての値を合計し、その和を n = 7 で割ります。小数近似:48/7 ≈ 6.857143。
- 3
中央値
値の個数が奇数のとき、中央値は真ん中の値です — 7 個中 4 番目。
- 4
最頻値
値 8 は 3 回現れます — 他のどの値より多いため、これが最頻値です。
- 8 は 3 回出現
- 5
範囲
範囲とは最大値と最小値の差です。
- 6
母分散 σ²
平均からの偏差をそれぞれ 2 乗し、その 2 乗を合計して n = 7 で割ります。
- (4 − 48/7)² = 400/49
- (5 − 48/7)² = 169/49
- (6 − 48/7)² = 36/49
- (8 − 48/7)² = 64/49
- (8 − 48/7)² = 64/49
- (8 − 48/7)² = 64/49
- (9 − 48/7)² = 225/49
- 7
標本分散 s²
より大きな母集団からの標本では、n ではなく n − 1 = 6 で割る(ベッセルの補正)ことで、母分散の偏りのない推定量が得られます。
- (4 − 48/7)² = 400/49
- (5 − 48/7)² = 169/49
- (6 − 48/7)² = 36/49
- (8 − 48/7)² = 64/49
- (8 − 48/7)² = 64/49
- (8 − 48/7)² = 64/49
- (9 − 48/7)² = 225/49
- 8
標準偏差
標準偏差は分散の平方根です。一般に無理数となるため、小数の近似値のみ表示しています。
- 9
四分位数
Q1 は下半分(並べ替えた先頭の 3 個)の中央値、Q3 は上半分(並べ替えた末尾の 3 個)の中央値です — 真ん中の値はどちらの半分にも属しません。
- 10
結果
平均 48/7 ≈ 6.857143、中央値 8、最頻値 8、母集団の標準偏差 σ ≈ 1.726149。