逆行列の計算

整数や分数からなる正方行列を入力すると、正確な逆行列が得られます。ガウス・ジョルダン消去法の各行操作が下に一覧表示されます。
逆行列なし
行列は特異です(行列式 = 0)。逆行列は存在しません。
入力行列 A分数可

整数、負の数、小数、分数(例: 3、-2、1/2)。空欄は 0 として扱われます。

段階的な解答

  1. 1

    単位行列で拡張する

    ブロック行列 [A ∣ I] を作ります。左半分を単位行列に帰着させると、右半分に A⁻¹ が現れます。

    0
    0
    0
    1
    0
    0
    0
    0
    0
    0
    1
    0
    0
    0
    0
    0
    0
    1
  2. 2

    列 1:非ゼロのピボットなし

    この列のピボット候補はすべてゼロのため、A は特異です。

    0
    0
    0
    1
    0
    0
    0
    0
    0
    0
    1
    0
    0
    0
    0
    0
    0
    1