対数計算機

任意の底の log_b(x) を計算 — 真数が底の累乗のときは厳密値を、それ以外は小数の近似値を、すべての手順とともに表示します。
計算済み
結果と途中計算は下に表示されます。
結果正確

3

数値 ≈ 3

真数は底の有理数乗なので、結果は厳密値です。

同じ真数・別の底

ln(8)

≈ 2.079441542

log₁₀(8)

≈ 0.903089987

log₂(8)

≈ 3

グラフ
(8, 3)2468123 0
y=log⁡2(x)y = \log_{2}(x) 答えの点 軸へのガイド線

段階的な解答

  1. 1

    問題

    y = log_2(8) を求めます:2 の y 乗が 8 になるような指数 y です。

    log⁡2(8)=y  ⟺  2 y=8\log_{2}\left(8\right) = y \iff 2^{\,y} = 8
  2. 2

    両方の数を素数冪の積で表す

    素因数分解:2 = 2、8 = 2^3。指数ベクトルが比例しているので、真数は底の有理数乗であり、対数值は正確です。

    2=2,8=232 = 2, \qquad 8 = 2^{3}
  3. 3

    指数を対応させる

    両辺とも同じ素数の冪なので、指数は等しくなければなりません。

    y=3y = 3
  4. 4

    y について解く

    両辺を底の指数で割ると y = 3 が得られます。

    y=3y = 3
  5. 5

    検算

    底をこの冪に上げると真数に戻ります:2^3 = 8。

    23=82^{3} = 8
  6. 6

    小数表記

    小数で表すと 3 ≈ 3 です。

    3≈33 \approx 3
  7. 7

    結果

    log_2(8) = 3 — 正確です(8 は 2 の有理数乗なので)。

    log⁡2(8)=3\log_{2}\left(8\right) = 3

対数について

log_b(x) は x を得るために b を何乗するかという指数 — 累乗の逆演算です。2³ = 8 なので log_2(8) = 3 です。

対数法則は積を和に、商を差に、累乗を倍数に変えるため、計算を簡単にし、指数成長・デシベル・マグニチュードなどに登場します。

底と真数が同じ数の累乗なら答えは正確な有理数です — log_8(32) = 5/3 — この計算機は小数 1.666666… ではなく分数を返します。