行列式の計算

正方行列を入力して上三角形に帰着させます。行列式は対角成分の積で、行交換のたびに符号が変わります。
計算済み
行列式と完全な計算過程が下に表示されています。
入力行列 A分数可

整数、負の数、小数、分数(例: 3、-2、1/2)。空欄は 0 として扱われます。

結果

det(A) = 0

段階的な解答

  1. 1

    開始

    行変形で上三角形にします。行の交換は符号を変え、ある行の定数倍を別の行に加えても行列式は変わりません。行列式は対角成分の積に累積符号を掛けたものです。

    0
    0
    0
    0
    0
    0
    0
    0
    0
  2. 2

    列 1:ピボットがゼロ

    三角形の対角成分にゼロがあると、行列式は 0 です。

    0
    0
    0
    0
    0
    0
    0
    0
    0
  3. 3

    結果

    det(A) = 0

    det⁡(A)=0\det(A) = 0